ネイルチップアドバイザー・うちうみ由佳さんのワークショップに参加された方から、たくさんの感想が届いています。その中から、いくつかご紹介させてください。

■ 仕事だから、ずっと深爪だった
「保育に携わっているので、常に深爪にしている」
——福島県の受講生、N.Aさん
講座のあと、こんなふうに書いてくださいました。
「一瞬で、マダムになれて、とても嬉しい気持ちです」
「マダム」という言葉が出てくるのが、なんだかいいなと思いました。きれいになりました、ではなく、ちょっと照れたような響きがあります。
介護のお仕事をされている方からは、こんな声が届いています。
「爪の形がコンプレックス、ネイルをしたいのに職業柄できない」
——福島県の受講生、S.Tさん
「自分の爪に思えないくらい綺麗で驚いた。自分の爪を大切にしようと思えた」
おしゃれをした、というより、自分の爪との関係が変わった、という感じでしょうか。この方が「他の人にお勧めするなら、なんて伝えますか?」の質問に答えて下さったのが、こちらでした。
「違う自分になれるよ。自分を大事にできるよ」
■ ジェルネイルが、続かなくなって
「ジェルネイルで爪が痛んで染みるようになった」
——福島県の受講生、Y.Nさん
「爪も痛くならず、楽しめそうです」
もうひとり、長くジェルネイルを続けてこられた方の声です。
「ずっとジェルネイルをしていて、爪が薄くなってきてしまっていたのと、コストが掛かってしまってました」
——福島県の受講生、H.Mさん
「こんなに、貼った感がないのは本当にビックリしたのと、自然過ぎるのと、何よりも早くて、ネイルチップって凄いと思いました」
ネイルチップというと「いかにも付けている感じ」を想像される方が多いのですが、実際に付けた方の感想は、いつも「思ったより自然」です。
■ 「こんな爪にチップなんて付かない」と思っていた
東京から参加された、飲食のお仕事をされている方です。
「小さい時から永遠の咬爪症。頑張って伸ばしてケア→ちょっとしたところが気になる→愛情が失せてくる→続かない、あきらめ、の繰り返しでした」
——東京都の受講生、I.Aさん
咬爪症は、爪を噛んでしまう癖のことです。「こんな短くて歪な爪にチップなんて付かないよ〜と思っていた」とも書いてくださっていました。
「こんなに馴染むものなんだという驚きと、今まで他人事として眺めていた綺麗な手が自分についていて脳がバグりながらも、嬉しくてやったことのないポージングをたくさんして笑いました。とにかくハッピーでした!」
「脳がバグりながらも」。うれしさの種類が伝わってくる言葉だなと思います。
石川県の方からは、こんな声も届きました。
「縦皺、爪を伸ばしたことがない」
——石川県の受講生、K.Mさん
「縦皺を隠せる、爪が短くてもオシャレができる」
爪が短いままでいい、というのは、ネイルチップならではのところです。

■ 2時間で、変わること
ワークショップは2時間。特別な道具も、器用さも要りません。つけ方を一度習うだけ、それだけなのです。
「どんな人に勧めたいですか」という質問に、ある受講生さんはこう書いてくださいました。
「食品関係、介護職、他、時間がなかなか取れない人。いま、いっぱいいっぱいで自分を磨くのを忘れてしまっている人」
忘れてしまっている、というより、後回しにするのが当たり前になっているのかもしれません。手元がひとつ変わるだけで、その順番が少しだけ戻る。そんな時間になればうれしいです。
■ うちうみ由佳アドバイザーより、ひとこと

ゆるベジのインストラクターの新年会で、あな吉さんが付けているネイルチップを実際に見たのが、ネイルチップとの出会いでした。
「えっ、ネイルチップってこんなに自然なの⁉」と衝撃!
自爪の形にコンプレックスがあった私も、「ネイルチップなら自爪に関係なく、こんなに自由に楽しめるんだ!」と嬉しくなり、そこからどんどんネイルチップ沼にハマっていきました。
私のように自爪の形に悩んでいる人や、職業柄爪を伸ばせない人はもちろん、老若男女問わず、まずは一度ネイルチップという選択肢を知ってほしい。
そんな思いで講座を続けています。
「そういえばネイルチップっていう選択肢があった!」と思い出して、手元を見た瞬間に気分が上がる。
そんな小さなきっかけをお届けできたら嬉しいです。
一緒に気分あげあげで、ハッピーな毎日を楽しみましょう♪


