「“自分に気をかけている自分”でいたいと思えました」——10年以上あきらめていた指先が、2時間で

ネイルチップアドバイザー・倫・青森(りん・あおもり)さんのワークショップに参加された方から、たくさんの感想が届いています。青森を中心に、オンラインでも開かれている倫・青森さんの講座への声。北海道・秋田・宮城・東京・熊本と、遠くから参加された方もいらっしゃいます。アンケートから、いくつかご紹介させてください。

ワークショップに参加した方々の手元。ネイルチップをつけた手が輪になって並んでいる
目次

■ 「2、3日でオフしなきゃ」と思うと、足が遠のく

お仕事の都合で、爪を伸ばせない、派手にできない。そういう方はとても多いです。ネイルサロンは「一度付けたら数週間そのまま」が前提なので、平日に困るとなると、行く理由そのものがなくなってしまいます。何千円もかけて数日で落とすのは、やっぱりもったいないですよね。

「仕事柄、ネイルができない。サロンで何千円もかけて、2、3日でオフしなきゃ、と思うと、気づけば10年以上やっていませんでした」

——青森県の受講生、K.Aさん

そんなK.Aさんが、受講のあとに書いてくださったのが、この一文です。

「“自分に気をかけている自分”。そんな自分でいたいと思えました」

「爪がきれいになった」ではなく、「自分に気をかけている自分でいたい」。10年ぶんの「あとまわし」が、2時間でほどけたような言葉ですね。

同じように、平日とお休みの日を分けたかった方からも、声が届いています。

「仕事柄、平日はできないけれど、土日だけネイルをしたかったので、画期的だなと思いました!」
「快適に過ごせた!」

——秋田県の受講生、E.Yさん

「家事などで手を使うので、ネイルはなかなかできませんでした」

——宮城県の受講生、K.Rさん

K.Rさんは、受講のあとにこう書いてくださっています。

「ネイルチップなら手軽に使えるし、自分の都合で外したりできるので便利だと思いました」

勧めたい相手として挙げてくださったのは、「医療従事者や教育関係など、お仕事している時にネイルができない方」でした。

ネイルチップは「いつでも外せる」が前提。だからこそ、あきらめていた理由が「仕事」だった方ほど、変化が大きくなるのです。

■ 手が小さい、爪が割れる、と自信がなかった

マニキュアもジェルネイルも、自分の爪の上に色を重ねるものです。だから、爪の大きさや形の悩みは、塗ってもそのまま残ってしまいます。ネイルチップは、自分の爪の上にもうひとつの爪を重ねるもの。ここが大きくちがいます。

「手と爪が小さく、マニキュアを塗ること自体を諦めていました。一生、手にはマニキュアを塗れないと思っていました」

——宮城県の受講生、H.Kさん

「一生」という言葉に、あきらめてきた年月がそのまま入っています。そんなH.Kさんが、講座のあとに書いてくださったのがこちらです。

「まさか、手にマニキュアをやれるとは思っていなかったので、とても新鮮でした」
「ウキウキ・ワクワクな感じです」

人に勧めるとしたら、ひとこと、こう言うそうです。

「私でも出来た!」

ジェルネイルを続けてきた方からは、こんな声が届いています。

「元々の爪の形の悪さ、ジェルネイルの爪へのダメージ、ジェルネイルは自分でオフできないことが悩みでした」

——青森県の受講生、M.Mさん

「理想の爪になれました。どんな人の爪にでも合うのが驚きでした」
「自宅で自分でもできるのがいいと思いました」

「爪が割れやすいのが悩みでした」

——青森県の受講生、O.Nさん

付けたばかりの感想は「爪が割れる要素が見つからない」。そして、付け終わったときの気持ちは、ひとことでした。

「映え!!!」

「どんな人の爪にでも合う」のは、チップのサイズを指ごとに合わせていくから。その合わせ方をワークショップでお伝えしているので、手が小さくても、爪が割れやすくても、安心して楽しんでいただけます。

■ ネイルが、体に合わなかった

意外と知られていないのですが、マニキュアやジェルネイルが体質的に合わない方もいらっしゃいます。肌が弱い、爪が薄くなる、爪が呼吸できないような感じがする。お仕事でお客様の肌に触れるから、という方もいます。

「仕事上、お客様の肌に触れるため、短い爪のネイルしかできません。肌が弱いため、肌に優しいネイルしか使えません」

——東京都の受講生、I.Hさん

そんなI.Hさんが、人に勧めるときの言葉として書いてくださったのがこちらです。

「簡単につけて、取り外しもできるし、爪にも負担がない♪」
「いろいろなネイルチップが使えるから、そのときに合ったネイルチップでおしゃれができる」

爪の表面の凹凸が気になっていた方も、こう書いてくださっています。

「フシがどんどん強くなってきて、磨くと爪が薄くなるので、そのままにしていました。ジェルネイルをしても伸びてくると気になるし、爪が呼吸できないような感覚がありました」

——宮城県の受講生、M.Kさん

「フシも隠れるし、取り外しできるから、必要な時だけ付ければ良いので助かりました」

付けている時間を、自分で決められる。だからこそ、爪を休ませたい方にも、体に合わなかった方にも、ネイルチップという選択肢があるのです。

■ 不器用だから、自分ではできないと思っていた

「自分で塗っても、うまくいかない」という声は、アンケートでとても多く見かけます。でもネイルチップは、塗るものではありません。選んで、サイズを合わせて、貼る。手先の器用さが問われる場面が、そもそも少ないのです。

「キラキラの爪に憧れていたけれど、マニキュアが苦手なのがコンプレックスでした」

——北海道の受講生、M.Nさん

「簡単にキラキラな爪になれることに感動しました!」
「キラキラな爪に、めっちゃ嬉しく感じた!!」

「定期的にネイルサロンに行けない。不器用なので自分でネイルができない。爪に時間とお金をかけるのに罪悪感がある。仕事では派手なネイルができないし、趣味でたびたびオフが必要な時があり、面倒でした」

——熊本県の受講生、M.Kさん

悩みがいくつも重なっていたM.Kさん。受講のあとは、こう書いてくださいました。

「とても簡単なのに、指先が大変身してビックリしました!」
「ネイルチップを試したいと思っていましたが、1人で挑戦していたら、きっと途中で挫折していたと思います」

「ネイルはずっとやりたい気持ちはあるのですが、仕事をしているとできなかったり、ネイルサロンはハードルが高くて、繰り返し行かないといけない気がしたり……。とにかく、ネイルやりたいけどできない! というモヤモヤがありました」

——東京都の受講生、O.Yさん

「たくさん入っているネイルチップの中身はこんなふうになっていて、こんな手順を踏めば簡単につけられるんだー!と感動しました! 本当に簡単でした!」

どのチップをどの指に使うのか、下準備に何がいるのか、どう外すのか。箱から出したあとの手順を一度教わっておけば、不器用でも、1人で挫折することはありません。

ワークショップで、受講生の方がネイルチップのサイズを指に合わせている手元

■ みんなでワイワイ、選ぶところから

倫・青森さんの講座は、青森での対面開催と、オンラインの両方があります。対面の感想でくり返し出てくるのが、「みんなで選ぶのが楽しかった」という声。ひとりで通販の箱を開けるのとは、また別の楽しさがあります。

青森での対面ワークショップ。テーブルを囲んでネイルチップを付けている様子

「料理や畑で、爪の中が汚れてしまうのが悩みでした」

——青森県の受講生、K.Tさん

「ネイルチップでかくれました(笑)」
「みんなでワイワイしながらネイルを選べるのが魅力です」

「みんなでワイワイガヤガヤ楽しく出来ること。爪のおしゃれが楽しみになりました✨」

——青森県の受講生、Y.Eさん

「みんなでネイルチップを選ぶ作業、並べる作業、サイズ合わせの作業が楽しかったです」

——青森県の受講生、M.Mさん

そして、10年以上ネイルから離れていた青森のK.Aさんが「講座の魅力」に挙げてくださったのは、この一行でした。

「身近な場所で開催してもらえる」

近くにサロンがない、通うのが遠い。地方ではよく聞くお話です。そこに「近所で、2時間で、自分でできるようになる場」がある。倫・青森さんは、それを青森でつくってこられました。

オンラインで受講された方からも、こんな声が届いています。

「オンラインでも分かりやすく、自分でつけられるようになること。アフターフォローがあるので、忘れたり分からなくなっても教えてもらえるところが魅力です」

——宮城県の受講生、K.Rさん

東京から参加されたO.Yさんは、講師の倫・青森さんのことを、こんなふうに書いてくださいました。

「箱で買っても何が何だかわからないネイルチップを、とっても丁寧に付け方から外し方までガイドしていただいて、ありがたかったです!!」
「倫さんは日常的にネイルチップを楽しんでいらっしゃるのが伝わってきたので、いろいろエピソードも聞けて楽しいです!」

倫・青森さんは、トールペイントの講師でもあります。色を楽しむ目と、人に教えてきた経験。そして、ご自身が毎日ネイルチップを楽しんでいること。だからこそ、「エピソードが聞けて楽しい」講座になっているのだと思います。

■ 2時間で、変わること

ワークショップは2時間。爪を伸ばす必要も、手先の器用さもいりません。そして、変わるのは爪だけではないようです。

「チップをつけて、悩みにフォーカスしなくなり、ワクワクに変わりました」

——青森県の受講生、K.Rさん

「洋服のように、色々たのしみたい❣️と思いました」

K.Rさんが「講座の最大の魅力」に書いてくださったのは、この言葉でした。

「自分をよろこばせることができる🩷」

最後にもうひとつ。「どんな人に勧めたいですか?」という質問に、青森のO.Nさんは「楽しみがないって話す人」と答えてくださいました。かける言葉は、こうです。

「めっちゃウキウキするもんがあるの!」

爪のお話のようで、それだけではないのかもしれません。自分に気をかける時間を、2時間だけ取り戻しにくる。そんな場所として、気軽に使っていただけたら嬉しいです。

■ 倫・青森アドバイザーより、ひとこと

ネイルチップアドバイザー 倫・青森さん

実は私も、昔は「ネイルはできない」と思っていたひとりです。

自分で塗ってもムラになるし、乾くまで待てなくて、何かに触ってダメにしたり。
指や爪の形も好きじゃなくて、「私にはネイルなんて無理だな~」って、あきらめていました。

だからこそ、ワークショップでネイルチップをつけた瞬間に聞こえてくる
「私にもできた!」
「私の手じゃないみたい♡」
という声が、私は大好きです。

ネイルチップをきっかけに、
「自分をよろこばせるって、こんなに楽しいんだ♪」
そんな喜びを、一緒に見つけてもらえたら嬉しいです。

▼ 倫・青森さんのネイルチップワークショップお申し込みページ
https://ws.formzu.net/fgen/S933104271/

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